Home » 忙しくてもできる!不眠症対策の7ステップ » ステップ4:生活習慣を改善して、不眠とおさらばしよう

ステップ4:生活習慣を改善して、不眠とおさらばしよう

スポンサーリンク

不眠症の原因は、何気ない生活習慣の中にあることが多いものです。

ここでは、快眠のために意識しておきたい生活習慣を7つ紹介します。1つでも、できることを実践してみましょう。

 

 

 

食事・飲み物に気をつけよう

①アルコールは眠りを浅くする!

アルコール就寝前にお酒を飲むと、リラックスして寝付きが良くなります。ですが、アルコールが分解されると、眠りの質が浅くなることがわかっています。

 

そのため、夜中に目が醒めたり、寝起きに疲れを感じたりすることが多くなります。

 

 

 

ビールやお酒を飲むのであれば、就寝時間の3時間以上前にしましょう。寝酒は持ってのほかですので、やめることを強くお勧めします。

 

 

 

 

②カフェインはやっぱりダメ!

カフェインは眠気を醒ますことは有名ですが、反面、カフェインの摂取で夜眠れなくなることもあります。

カフェインを多く含む飲み物は、コーヒー、紅茶、玉露です。その他、緑茶、コーラ、栄養ドリンク、チョコレートなどにもカフェインは含まれているので、注意しましょう。

 

 

カフェインの持続作用は、若い人で3~4時間、年配の方は6時間ほどとも言われています。夜はなるべくカフェインを摂取しないほうが良いですね。

 

 

 

 

③お腹いっぱいでは眠れない!

消化が終わってない状態で眠ると、かなり眠りが浅くなってしまいます。あまり夜遅くには食事は摂らないこと、食事が遅くなる場合は消化の良い物を中心に食べましょう。

 

 

 

 

 

光に気をつけよう

④パソコン、スマートフォンに要注意!

パソコンパソコンやスマートフォンの発する光は、脳を覚醒し、睡眠に悪影響を与えることがわかっています。特に、夜にパソコンを使う時間が長い方や、ベッドでスマートフォンをいじる方は注意しましょう。

 

 

夜にパソコンを使う場合には、光度を下げるなどの工夫が必要です。また、私はパソコンの光を遮る『jin’s PC』というメガネを使っていますが、これは快眠のためにはとても良いアイテムです。

 

 

 

 

⑤毎朝太陽の光を浴びよう

夜に光を浴びると、眠気を発するホルモンが分泌されにくくなったりと、睡眠に悪影響を与えます。ですが一方で、朝起きてすぐに太陽の光を浴びると、夜に眠気を発するホルモンが分泌されやすくなります。

 

ですので、毎朝起きたら太陽の光を浴びるようにしましょう。新聞を取りに行くだけでも良いですし、カーテンを開けて窓際で太陽の光を浴びるだけでも効果がありますよ。

 

 

 

 

 

就寝前に体を温めよう

体を温める
 
就寝前に体温を温めておくと、反動で就寝時に体温が下がりやすくなり、寝付きがよくなります。

 

⑥湯船に浸かろう

就寝の1時間程前に、ややぬる目のお湯に15分以上浸かると、かなり体が温まります。お湯の中でストレッチをするとなお良いですね。

 

 

 

⑦生姜湯を飲もう

就寝前の1時間以内に、生姜湯を飲むと体がすごく温まります。その他、体を温めるものとしては、ホットミルクやオニオンスープなどがあります。

ただし、生姜紅茶などカフェインを含むものは避けましょう。

 

 

 

 

 

以上、不眠症の方に意識して欲しい生活習慣を7つ紹介しました。

すべてやろうとすると大変ですので、できそうなものを実践してみて下さい。きちんと習慣にできれば、睡眠の質は大きく変わると思いますよ。

 

スポンサーリンク

前のページ | ステップ1:ステップ3:自律訓練法をマスターして深い眠りを得る
カテゴリトップ | 忙しくてもできる!不眠症対策の7ステップ
次のページ | ステップ5:快眠に効果的な3つの成分を摂取しよう
  • 私の愛用しているサプリ

    私が熟睡できるきっかけとなったサプリです。

    詳細はこちら
  • おすすめのコンテンツ

  • 不眠症の改善方法

  • おすすめの快眠グッズ

  • 寝具を変えよう

  • 不眠症の症状と原因

  • 年齢・季節・男女別の睡眠

  • 睡眠薬

  • 様々な睡眠障害を克服しよう

  • 病院での治療

  • プロフィール

  • リンク