Home » 忙しくてもできる!不眠症対策の7ステップ » ステップ5:快眠に効果的な3つの成分を摂取しよう

ステップ5:快眠に効果的な3つの成分を摂取しよう

スポンサーリンク

良い睡眠を得るために、効果的な成分がいくつかあります。

ここでは、不眠の解消に効果的な3つの成分である、トリプトファン、GABA、グリシンについて、それぞれどのように摂取したら良いか説明します。

 

 

 

トリプトファン

アミノ酸
 
あまり馴染みが無いかもしれませんが、トリプトファンというアミノ酸は、睡眠にとって重要な成分です。

トリプトファンは夜になるとメラトニンというホルモンに変わるのですが、このメラトニンには眠気を催す作用があります。そのため、朝食でトリプトファンを摂取することが大切ですよ。

 

 

 

トリプトファンを摂取できる食品は?

  • 大豆
  • チーズ
  • 納豆
  • 肉・魚
  • 味噌

 

 

トリプトファンを摂取するには、朝を和食にすることがオススメです。肉・魚、味噌汁、卵、納豆などからトリプトファンを豊富に摂取できます。
洋食の場合でも、卵やチーズを意識して摂るようにすると良いですよ。

 

 

 

 

GABA

発芽玄米GABAには体をリラックスする効果があり、就寝前にGABAを摂取することで、眠りが深くなったという実験もあります。
ですので、GABAも積極的に取りたいですね。

 

GABAを豊富に含む食べ物は、『発芽玄米』です。
茶碗一杯の発芽玄米には、10mgほどのGABAが含まれますが、これだけで1日に必要なGABAの摂取量を満たしてしまいます。

 

 

 

就寝前に気持ちが落ち着かないような方は、お米を発芽玄米に変えてみる事がオススメです。

 

 

 

 

グリシン

グリシンというアミノ酸も、深い睡眠を得る上で効果的だという実験結果が出ています。
グリシンには体温を下げる効果があるのですが、それが睡眠に良い効果を与えているようですね。

 

グリシンはエビやホタテ、マグロなど魚介類に豊富に含まれますし、サプリで摂るのも良いと思いますよ。

 

 

 

※眠れる力が睡眠の100倍あるクワンソウ

クワンソウとは、沖縄で古くから『眠り草』として言い伝えられている薬草ですが、このクワンソウには、グリシンの100倍の休息パワーがあることがわかっています。

 

 

実験でも、クワンソウを摂取することで、睡眠に良い効果を与えたという結果が出ているので、不眠解消効果が期待できます。

クワンソウは普段の食事から摂取することが難しいので、サプリから摂取することがオススメです。

 

⇒クワンソウを含む青汁 マインドガード

 

 

 

 

 

以上、不眠症を解消するために摂取したい成分について紹介しました。
もちろん、成分を摂取することと同時に、生活習慣の見直しなども行うことが大切ですよ。

 

スポンサーリンク

前のページ | ステップ4:生活習慣を改善して、不眠とおさらばしよう
カテゴリトップ | 忙しくてもできる!不眠症対策の7ステップ
次のページ | ステップ6:寝具を見直して快眠しよう
  • 私の愛用しているサプリ

    私が熟睡できるきっかけとなったサプリです。

    詳細はこちら
  • おすすめのコンテンツ

  • 不眠症の改善方法

  • おすすめの快眠グッズ

  • 寝具を変えよう

  • 不眠症の症状と原因

  • 年齢・季節・男女別の睡眠

  • 睡眠薬

  • 様々な睡眠障害を克服しよう

  • 病院での治療

  • プロフィール

  • リンク