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ステップ6:寝具を見直して快眠しよう

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不眠の原因として意外と見落としがちなのが、枕や布団などの寝具です。

寝具が合っていないことで熟睡できなかったり、不眠になるケースは多いので、寝具を見直すことはとても大切なことです。

 

ここでは、不眠を解消するための、枕や布団の選び方・調整方法を紹介します。

 

 

 

自分に合った枕で熟睡しよう!

枕で重要なのは、なんといっても高さです!

枕枕の素材や形、機能にこだわる人は多いと思いますが、それよりもまず大切なことは、自分にあった高さの枕を選ぶことです。

 

少しの枕の高さの違いが、睡眠の質に大きく影響を与えるので、枕の高さには特に気を配りましょう。

 

 

 

理想的な枕の高さを見つけるには、次のことを基準にしましょう。

 

  • 横向きで寝た時に、頭の中心と体の中心に一本の線が通る
  • 仰向けで寝た時に、地面からの首の角度が約15度

 

 

 

もちろん、ピッタリとフィットする高さは変わるので、実際に寝てみて微調整する必要があります。

その際には、寝返りを左右にスムーズに打てるか、ということを1つの基準にしましょう。

 

 

 

 

枕の高さ調整は、タオルでオッケー!

枕を買うときに高さを合わせておくことが理想ですが、枕の高さ調整はタオルでも代用できます。

枕が低い時には、タオルを枕の上や下に敷くことで、高さを調整することができますよ。

 

また、素材の出し入れができる枕の場合は、素材を出し入れして高さを調整しましょう。

 

 

 

 

寝返りが打ちやすい枕を選びましょう

高さの他にも、枕選びで気をつけることは、寝返りが打ちやすい枕を選ぶことです。寝返りをスムーズに打てるかどうかは、熟睡できるかどうかに深い関係があります。綿や羽毛などの柔らかすぎる枕、中央に穴が空いている枕などは寝返りが打ちにくい場合が多いので注意しましょう。

 

 

実際に枕を使って寝返りを打ってみて、力を使わずにコロコロと寝返りが打てるかどうか、試してみることが大切です。

 

⇒寝返りが打ちやすい、六角脳枕

 

 

 

 

 

敷き布団・マットレスを変えて快眠しよう

敷き布団次に、睡眠に大きな影響を与える寝具として、敷き布団やマットレスがあります。

 

 

敷き布団で重要なのは、硬さです。柔らかい敷き布団は寝ていて気持ちいいですが、寝返りが打ちづらいのでおすすめできません。

 

かと言って、硬すぎる敷き布団でも、体に負担がかかり、これも熟睡しづらくなってしまいます。床や畳に直接布団を敷いていたり、硬いマットレスを使っている人は注意が必要です。

 

 

 

 

理想的な敷き布団とは??

理想的な敷き布団は、仰向けに寝た時にお尻の部分が少し沈み、背中や腰はしっかりと支えてくれるものです。硬さがちょうどよい敷き布団で眠ると、体の疲れがしっかりと取れますし、寝返りもスムーズに打てるので熟睡できるようになりますよ。

 

⇒最適な硬さの敷き布団を選ぶなら

 

 

 

 

 

以上、枕と敷き布団の選び方・調整方法について説明しました。

ピッタリとフィットした枕と敷き布団を使うと、びっくりするくらいよく眠れるようになるので、寝具にはぜひこだわってください。

 

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