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不眠症・睡眠の病院に行く前にしておきたいこと

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不眠症の病院初めて不眠症・睡眠外来に行く場合、予め睡眠の状況などを確認しておいた方が、スムーズに診察を受けることが可能です。

 

 

病院によっては、来院前にホームページから問診票や睡眠日誌をダウンロードして、記載してくるように言われることもありますが、おそらく当日に記載する病院の方が多いです。

 

その場合、日頃の睡眠のことを思い出そうとしても、なかなか思い出せないんですよね。

 

 

 

そこでここでは、初めて不眠症や睡眠障害で病院に行く場合、チェックしておいたほうが良いことを説明します。

 

 

 

 

 

睡眠日誌をつけましょう

睡眠外来睡眠日誌をつけてくるように言われることもありますが、何も言われない場合でも、睡眠日誌をつけておくと、診察がスムーズになります。

 

 

睡眠日誌とは、1週間の起床時間、ベッドに入った時刻、実際に眠った時刻、昼寝の時間、夜中に目を覚ました時間などを記録したものです。1週間分の睡眠の状況が明確であれば、診察時に睡眠の問題点を見つけやすくなりますよ。

 

 

 

睡眠日誌をダウンロードできるところだと、国立精神・神経医療研究センターのホームページなどがあります。

 

 

 

 

また、最近はスマートフォンのアプリで、睡眠の状況を記録できるものが出ています。スマートフォンをお持ちの方は、探してみるのもいいと思いますよ。

 

 

 

 

 

服用している薬を持参しましょう

服用している薬が原因で、不眠症や睡眠障害が現れるケースもあります。

何らかの病気をお持ちで、薬を服用している場合、薬をメモするか、薬を持って行きましょう。

 

また、睡眠薬を服用していたり、市販の睡眠改善薬が原因で、睡眠に問題が生じているケースもあります。睡眠薬などを服用している場合も、病院に持参すると良いですね。

 

 

 

 

 

睡眠中の障害の場合、家族に同伴してもらいましょう

睡眠中に生じている問題の場合、自分では気づかずに、家族に指摘されて発覚される場合が多いと思います。

 

いびきや、睡眠中に脚が動く、睡眠中に無意識で起き上がる、といった症状の場合は、自分では症状の説明が上手くできませんよね。その場合は、詳しく症状を説明できる家族に同伴してもらうか、詳しく症状を聞いてから来院しましょう。

 

 

 

 

 

以上、初めて睡眠外来に行く場合に確認しておきたいことを紹介しました。睡眠日誌などは面倒ですが、正確でスムーズな診察につながるので、ぜひ作っておいてもらえたらと思います。

 

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