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睡眠不足はメタボの原因に!ダイエットには良い睡眠が大事

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睡眠不足になると食欲をコントロールするホルモンのバランスが乱れるので、肥満になりやすくなります。特に、問題なのがメタボリック症候群です。

 

メタボになってしまうと、睡眠時無呼吸症候群になり、それが余計に肥満を招くという悪循環に陥ってしまう可能性があるのです。

 

 

 

睡眠不足⇒メタボリック症候群⇒睡眠時無呼吸症候群

睡眠不足 メタボ睡眠不足によって肥満になってしまった場合、怖いのがメタボリック症候群です。

メタボは糖尿病などを発症する可能性が高くなるなど、それだけで良くないのですが、問題なのは睡眠時無呼吸症候群を併発しやすいことです。

 

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群とはこんな恐ろしい睡眠障害

睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に呼吸が止まったり、呼吸がしづらくなり、脳に酸素が十分に届かなくなる病気です。

睡眠中にいびきがひどかったり、寝息が止まる瞬間が何度もある場合には、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

 

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群の主な原因は、肥満

この睡眠時無呼吸症候群の主な原因に、肥満があります。

肥満になると喉の周りに脂肪がついてしまい、それが寝ているときに呼吸の通り道を塞いでしまうのです。

 

実際にあるデータでは、睡眠時無呼吸症候群の男性の半数近くは、メタボリック症候群であるとされています。

 

 

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群⇒睡眠不足⇒メタボリック症候群⇒・・・

肥満男性

 
そして、睡眠時無呼吸症候群になると、かなりの睡眠不足に悩まされることが多くなります。

ちゃんと睡眠時間は確保しているつもりでも、呼吸がうまくできていないので、眠りが非常に浅くなっています。

 

そのため、日中にも強い眠気があるなど、慢性的に睡眠不足な状態が続いてしまうのです。

 

 

 

 

恐ろしい悪循環の完成

そして、先ほど説明した通り、睡眠不足になるとさらに肥満になりやすくなります。

 

ここで、

 

睡眠不足⇒メタボ⇒睡眠時無呼吸症候群⇒不眠症⇒睡眠不足⇒・・・

 

という、恐ろしい悪循環が出来上がってしまうわけなのです。

 

 

 

メタボリック症候群という診断をされていない人でも、太り気味の人は同様の悪循環にはまってしまう可能性があります。

肥満が気になる人は、まずは睡眠時間を確保することから始めましょう。

 

 

 

 

 

ダイエットをするには、まずは睡眠を見直すことから!

ここまで、睡眠不足が肥満を招くことを説明してきました。ですので、肥満気味の人がダイエットをするには、まずは睡眠不足を解消することが大切です。

 

ダイエットには食事を控えたり、運動をしたりということが王道ですが、それ以前に睡眠不足になっていたら、痩せるのは難しくなってしまいます。実際に、太る原因の一つとしてお酒がありますが、お酒よりも睡眠不足の方が、肥満の原因としては大きいのです。

 

 

 

ですので、ダイエットをしたい場合には、まずは睡眠時間を確保することを考えましょう。

睡眠時間が十分にとれれば、グレリンやレプチンというホルモンが正常に働くので、食欲も自然と抑えられます。

 

 

ぜひ『ダイエットには睡眠』をキーワードとして覚えておいてもらえたらと思います。

 

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