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不眠症は病気であると意識し、我慢し過ぎないようにしよう

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『不眠症といっても、時間が経てば良くなるでしょ』
『眠れなくて辛いけど、それだけで病院に行くほどでもないよな・・・』

 

こんな風に、不眠症を軽く考える傾向はまだまだ強いように思います。

 

 

ですが、不眠症はれっきとした病気の1つです。まずは不眠症は病気であることを意識して、きちんと不眠と向き合うことが、不眠解消の第一歩です。

 

 

 

 

どうして不眠症を甘く考える風潮があるのでしょうか?

不眠症の定義が曖昧なことが、不眠を軽視する一因に

不眠症が深刻に受け止められない風潮が今も強いように感じますが、それには不眠症の定義が曖昧なことが原因の1つとなっています。

 

 

不眠症不眠症とは、定義上は

 

  • なかなか寝付けない入眠障害
  • 夜中に何度も目が醒めてしまう中途覚醒<
  • 早朝に目が醒めてしまう早朝覚醒
  • 熟睡した感じがしない熟眠障害

 

これらのいずれかに加えて、日中の眠気によって仕事や生活に支障がでる場合を言います。

 

 

 

 

仕事や生活に支障が出ると言っても・・・

しかし、『日中の眠気によって仕事や生活に支障が出る』というのは主観的なものなので、なかなか自分が不眠症であるとは考えないのですね。

 

熱が出るとか、症状がわかりやすければ病気だと納得できますが、不眠症は自分の主観が判断基準になるので、『甘えている』というような風潮になりやすいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

不眠症が及ぼす影響を理解していない

また、不眠症が健康面や仕事にどのような影響を与えるかという理解が足りていないことも、不眠症が軽視されやすい理由の1つです。

 

 

仕事に関してですと、NHKによる調査結果が興味深いです。

 

ビジネスマンへのアンケート調査によると、睡眠不足による仕事への影響を感じている人は56%の登るそうです。実にビジネスマンの半数以上は、睡眠不足により仕事の効率が落ちていると感じているわけですね。

 

 

 

 

不眠症はうつ病を招く危険なもの

不眠 うつまた、不眠症はうつ病を招きやすい病気です。

うつ病の患者さんのほとんどは不眠の症状が現れるのですが、実は不眠は、うつ病の兆候として現れることも知られています。

 

つまり、突然眠れなくなった場合は、近いうちにうつ病になる可能性があるわけです。

 

 

 

もしうつ病になってしまったら、場合によっては数カ月や半年、それ以上の間仕事ができないようなこともありえます。不眠を感じた時に早めに対処していれば防げる可能性があるだけに、これは大変もったいないことです。

 

 

 

 

 

不眠症を我慢し過ぎないようにしましょう

ですので、不眠に悩んでいる場合は、不眠症としっかりと向きあって、我慢し過ぎないようにすることが大切です。『眠れないだけで病院なんて・・・』というように考えずに、一度病院に相談に行くのも良い方法ですね。

 

 

また、不眠が深刻な場合は、無理をせずに早めに仕事を切り上げたりすることも必要です。

無理して体を壊したり、うつ病のように精神に影響が出てからでは遅いですから、頑張り過ぎないことが大切ですよ。

 

 

 

 

 

ここでは、不眠症を病気として捉え、しっかりと不眠と向き合うことの大切さを説明しました。

頑張り過ぎない勇気をもって、不眠を解消して行きましょう。

 

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