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不眠症の改善に、ストイックになりすぎると逆効果!?

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当サイトでは、不眠症を改善するための方法を数多く紹介しています。
ですが、不眠症を解消するための努力をストイックに頑張り過ぎると、ストレスが溜まってしまうこともあります。ストレスは睡眠の大敵ですので、余計に不眠が悪化してしまうこともありますね。

 

 

不眠症を改善するための努力は、あくまでもストレスを感じない範囲でやるべきです。

ここではいくつか例を上げながら、不眠解消の努力をほどよく実践するコツを紹介します。

 

 

 

 

不眠解消法のやりすぎ事例① お酒やタバコを我慢しすぎる

不眠症 改善アルコールやタバコは睡眠を妨げる影響が強いので、当サイトでもなるべく控えることをおすすめしています。

 

ですが、普段からお酒を飲むことが習慣になっている人が、急に断酒するなんてストレスですよね?

 

 

タバコに関しても、不眠を招くとはいえ、禁煙をすると禁断症状が出たり、ストレスが溜まることはよく知られていることです。

 

 

 

 

お酒やタバコは少しずつ辞めることが肝心!

ですので、お酒やタバコが不眠症の原因かと思われる場合は、いきなりやめるのではなくて、徐々に減らすことから始めましょう。最終的に全くお酒を飲まない、全くタバコを吸わないという状態を目指す必要はありません。今よりも量を減らすことで、不眠が改善するのであればそれでオッケーです。

 

 

また、量を減らす以外にも、お酒を飲む時間、タバコを数時間を早めるのも重要です。

工夫してみてください。

 

 

 

 

 

不眠症解消法のやりすぎ事例②  テレビやパソコン、携帯を我慢しすぎる

不眠症 解消就寝前のテレビやパソコン、携帯も不眠を招く一因となります。

これらの発する光により、睡眠を促すホルモンが分泌されにくくなったり、青色の光は睡眠に悪影響を与えます。

 

ですので、就寝前の2時間くらい前からは、テレビを見たり、パソコンやスマートフォンで遊んだりするのは控えることが理想です。

 

 

 

 

・・・ですが、テレビをみれない、パソコンで遊べない、スマフォもいじれない、じゃあ何をしたらいいの??

となるかもしれませんよね。

 

 

ですので、テレビ、パソコン、携帯を完全に制限する必要がありません。こうした余暇がストレスの発散につなっていたりしますからね。

 

そのため、テレビやパソコン、携帯が原因で不眠になっているのではと考えられる場合でも、少しずつ使用を控えたり、使用する時間を早めにしたりという工夫をしてみましょう。

 

 

 

 

 

結局は、不眠症が改善できればオッケー♪

結局のところ、不眠症が改善できるのであれば何でもいいわけです。

 

夜に少量のお酒を飲んでも、不眠が解消できればオッケーですし、寝る前にパソコンで遊んでいても、睡眠に不満を持たないのであれば問題ありません。

 

それよりも、不眠解消のためと過度にストイックになりすぎて、ストレスを貯めこむほうが問題です。

 

 

 

 

実際に私も、寝る前にパソコンをいじることはありますし、ベッドで携帯を操作することもあります。もちろん、最近寝付きが悪いなあ、と感じるようになったら、そうしたことは控えたりしています。

 

ですので、自分の楽しみと、それが睡眠に与える影響を、いろいろと試行錯誤しながらバランスをとっていくことが肝心です。

 

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