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夜間頻尿が原因で熟睡できない、目が醒めてしまう

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熟睡できない、夜中に目が醒めてしまう原因の一つに、頻尿があります。

最近では頻尿や尿漏れに関するサプリのCMなんかもよく見かけますが、頻尿は中高年~高齢者に多く見られる症状で、不眠症を引き起こしてしまうものです。

 

 

ここでは、頻尿の原因を対処法を紹介します。

夜中にトイレに行きたくて目を覚ますことがある方には、参考になると思います。

 

 

 

 

頻尿は高齢になればなるほど症状が重くなる

夜間頻尿頻尿は若い人には少ないですが、年をとればとるほど悩む人が増える病気です。

 

海外のデータでは、55歳以上の約3分の2は夜間頻尿に悩まされているという驚くべきデータもありますし、国内でも40歳以上の何らかの尿トラブルに悩む人は1000万人以上いるというデータもあります。

( http://allabout.co.jp/gm/gc/42441/ )

 

 

 

 

頻尿は不眠の大きな原因

そして、高齢者の不眠症の原因として頻尿は大きな割合を占めているほど、睡眠にとっては厄介な相手になります。毎晩1回トイレのために目が醒める程度であればそれほど問題はないかもしれませんが、2回、3回、それ以上と目が醒めてしまっていると、熟睡するのは難しく、翌日に眠気を残すことになってしまいます。

 

 

夜間頻尿のために熟睡できないと感じている人は、早めに原因に対処しましょう。

 

 

 

 

 

頻尿の原因を知って、熟睡できるようになろう

頻尿
 

頻尿の原因1 加齢によりホルモンの分泌量が乱れるため

夜間頻尿の原因として、尿を貯蓄量に関係するホルモンの分泌量が減少することが挙げられます。

抗利尿ホルモンといいますが、このホルモンが年齢とともに減少するため、年をとるとどうしても夜間頻尿が起こりやすくなってしまいます。

 

 

 

 

頻尿の原因2 水分の取り過ぎやアルコール、カフェインの摂取のため

夜間頻尿の原因の2つ目として、水分の取り過ぎで夜中にトイレに行きたくなるということが挙げられます。若い頃は問題なくても、高齢になると膀胱に溜めておける尿の量が少なくなるので、それだけトイレに行く回数が増えます。

 

 

また、アルコールやカフェインも利尿作用があるため、夜間頻尿の原因となります。夜にお酒を飲んだり、コーヒーや紅茶を飲むことが習慣になっている方は注意しましょう。

 

 

 

 

夜間頻尿の原因3 様々な病気のため

頻尿を引き起こす病気というものはたくさんあります。

例えば、前立腺肥大や尿路感染症といった病気によって、頻尿が引き起こされやすくなります。

 

また、糖尿病や高血圧、肝不全などの病気も、頻尿を招く原因となります。

 

 

 

 

夜間頻尿の原因4 不眠症・睡眠障害のため

ここでは不眠症の原因の1つとして、頻尿について説明していますが、実は不眠症が頻尿を招くこともわかっています。

 
不眠症、特に中途覚醒が多い場合、それだけトイレに行く回数も増えてしまいます。トイレのために目が覚めているのか、目が覚めたからトイレにいくのか、区別がつきにくいですが、不眠症によって夜間頻尿になりやすいことは事実です。

 

 

また、睡眠時無呼吸症候群のような睡眠障害も、夜間頻尿を招くことがわかっています。

 

 

 

 

 

ここで注意しないといけないことは、頻尿が不眠症を招き、不眠症がさらに頻尿を悪化させるという悪い循環にはまる可能性があることです。悪循環から抜け出せなくなる前に、きちんと対処しておく必要がありますね。

 

 

続きます↓↓

 

次のページ | 頻尿を改善して、不眠症を解消するためのポイントを紹介

 

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