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不眠は生まれつき!?朝型・夜型と遺伝子は関係あり

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不眠たまに、毎朝5時くらいの早い時間に起きて、朝から活発に活動できる人っていますよね。

 

私は朝が苦手な人間なので、こんな風に朝早く起きてシャッキと活動できる人がうらやましく思ったりするのですが・・・。

 

 

 

朝が得意か苦手かは、DNAによって決まる!?

実は、朝早く起きることが得意な朝型タイプの人間か、あるいは夜更かしが得意だけど朝が苦手な夜型の人間かというのは、DNAによって決まると言われています。

 

つまり、生まれつき自分が朝型か、あるいは夜型かということは決まっているんですね。というわけで、私のような夜型人間が、毎朝早起きしようとしても難しいわけですね^^;

 

 

 

そして、自分が朝型か、夜型かということは、不眠とも関わってきます。

ここでは、朝型の人、夜型の人の陥りやすい不眠症の症状について説明します。

 

 

 

朝型と夜型は何が違う?

朝型と夜型
 

ノルアドレナリンというホルモンの分泌量が異なる

朝型の人は、体内にノルアドレナリンというホルモンが多いと言われています。このホルモンが多いと、血圧が高めで、朝から活発に活動しやすくなります。

 

逆に、夜型の人はノルアドレナリンが少なく、血圧が低めです。

よく低血圧だと朝起きるのがつらいと言われますがそれはそのとおりで、寝起きになかなか血圧が上がらないと、起きるのがとても苦痛になります。

 

 

 

 

朝型の方が体温変化にメリハリがある

また、朝型の人は体温の変化がはっきりとしています。

夜に体温が上がり始め、就寝したあたりから体温が低下していき、明け方には再び体温が上昇していきますが、この体温変化が急でメリハリがあります。

 

つまり、体温が下がるとともにすぐに眠りにつくことができ、深い眠りに入りやすく、明け方も体温が上昇しているのでスッキリと起きられます。

 

 

 

 

夜型の人は体温変化が曖昧

一方、夜型の人は体温変化が曖昧です。

 

夜に体温がのんびりと上がり始め、就寝中もだらだらと(?)時間をかけて体温が下がり、明け方も体温がのんびりと上昇します。そのため、寝付きに時間がかかったり、眠りが浅くなったり、朝すぐに起きられなかったりしがちです。

 

 

このように比較すると、不眠症に悩まされるのは、夜型の人のほうが多いことがわかりますね。

 

 

続きます↓↓

 

次のページ | 朝型・夜型のタイプ別の不眠の症状と対策

 

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