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高齢者が不眠になる原因とその対策法は?

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高齢者は中途覚醒や早朝覚醒の回数が多くなったり、睡眠が浅くなるなど、深刻な不眠の症状が見られます。また、睡眠の質が大幅に低下するので、日中に強い眠気があったり、集中力が低下したりもしがちです。

 

ここでは、どうして高齢になると不眠の症状が強くなるのか、その原因と、不眠症を解消する対策を紹介します。

 

 

 

高齢者が不眠になる原因は?

高齢者が不眠症になりやすいのは、体温変化が関係してます。体温変化と睡眠には深い関係があり、就寝中に体温が低くなることで、睡眠が深くなるようになっています。

 

下のグラフは、テルモさんの体温研究所から引用させて頂いたものですが、高齢者と若者の体温変化を表したグラフです。

(www.terumo-taion.jp/health/senior1/02.html)

 

高齢 不眠

 

グラフから、高齢者は若者と比較して、就寝中に体温があまり下がっていないことがわかります。

つまり、高齢者は就寝中に深い眠りが訪れにくく、睡眠が浅くなってしまうわけです。

 

 

 

 

さらに、高齢の方はリズムがずれやすくなる

また、高齢者の場合は体温の変化と、睡眠-覚醒のリズムがずれやすくなることもわかっています。

例えば、体温が下がる前に眠気が訪れてしまい、寝ようとしても体温が下がっていないので寝付くまでに時間がかかったりということがあります。

 

 

このように、高齢者は体温が下がりにくいので眠りが浅くなり、体温変化と睡眠リズムがずれているせいで、不眠症の症状が起こりやすくなっています。

 

 

 

 

 

高齢者の不眠症を解消するための対策は?

過度に気にすることはしない

高齢者 不眠高齢によって不眠の症状が現れることは、ある程度しかたがないことです。ですが、それを必要以上に気にしすぎると不眠症が悪化してしまう場合もあります。

 

なんで眠れないんだろうとか悩むことがストレスになり、安眠を妨げてしまうわけですね。

 

 

ある程度、満足のいく睡眠が得られないことは仕方ないと割り切ることで、気持ちが楽になって不眠症が和らぐ場合があります。

 

 

 

 

昼寝をうまく活用する

高齢者が眠りが浅くなることは仕方がないことで、若いころのように熟睡したいと考えてもそれは無理な話です。ですので、質が足りない分は量でカバーするようにしましょう。

 

かといって、いつまでも布団に入って長い時間眠っていても、浅い眠りが続くので体がだるくなったりしがちです。そこで、夜の睡眠で足りない分は昼寝で補うようにしましょう。

 

 

だいたい20分~30分くらいまでの睡眠であれば、夜の睡眠に影響を与えずに、眠気を解消できると言われています。特に、眠い時に昼寝をするというよりも、毎日時間を決めて昼寝を習慣にするほうが、不眠症の改善が期待できます。

 

 

 

 

メラトニンの不足を解消する

メラトニンとは脳内に分泌される物質で、メラトニンが分泌されると眠気が訪れるようになっています。

ですが、メラトニンは年齢とともに減少していき、特に高齢者はメラトニンの量が不足しがちだと言われています。

 

そこで、メラトニンのもととなるアミノ酸を摂取すると、結果的にメラトニンの増加が期待できます。

マインドガードDXという青汁は飲みやすくておススメですよ。

 

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以上、高齢者の不眠症の症状や原因、対策を紹介しました。

高齢だからといって睡眠を諦める必要はないので、ここで紹介した方法で不眠を改善してください。

 

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