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睡眠薬で不眠になることも!?薬と睡眠の関係は?

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病気の治療として服用している薬の副作用が原因で、不眠となる可能性があります。例えば、ストロイド薬、うつ病の治療薬、降圧剤などは、不眠を招く可能性がある薬です。

 

また、不思議な事ですが、不眠症を改善する目的で用いる睡眠薬によって、逆に不眠が悪化する可能性もあります。

 

ここでは、不眠を招く可能性のある薬について紹介します。

 

 

 

睡眠薬によって、不眠になる!?

睡眠薬 不眠睡眠薬は不眠を改善するために服用するものですが、その副作用で不眠になるとは矛盾しているように感じるかもしれません。

 

ですが、実際に睡眠薬が原因となって不眠になるケースはあり得ます。

 

それは、睡眠薬を服用した時ではなく、睡眠薬の服用をやめた時に起こりやすくなります。

 

 

 

 

睡眠薬の服用をやめるときは、注意が必要

例えば、入眠困難を改善するための、効果がすぐに切れる睡眠薬を急にやめると、不眠が一層ひどくなる場合があります。睡眠薬には依存性があるので、それを急にやめると、反動が大きいんですね。

 

突然薬を服用しなくなると、反動として不眠症が悪化するのです。

 

 

 

そのため、睡眠薬の服用をやめるときには、少しずつ量を減らしていくことが大切です。

ただし、睡眠薬を減らしていくといっても難しいので、ちゃんとお医者さんの指導のもとに睡眠薬を減らして行きましょう。

 

 

 

 

 

カフェインとアルコールも不眠の原因となるもの

コーヒー
 
薬とは違いますが、夜眠れなくなる副作用があるものとして、カフェインやアルコールも挙げられます。

カフェインはコーヒーや紅茶などに含まれますが、その覚醒作用は3,4時間、高齢の場合は6時間程度続く場合もあります。

 

ですので、夜はなるべくカフェインを含む飲み物は控えるほうが無難です。

 

 

 

 

不眠解消のためにアルコールを控えよう

また、アルコールも不眠の原因となるものです。

アルコールは寝付きを良くする効果があるのですが、一方で睡眠の質を悪くするものです。アルコールを飲んで眠ると、夜中に目が覚めやすくなったり、翌日に疲れがとれないなどの悪影響があります。

 

熟睡のためには、夜に飲むお酒もなるべく控えるほうがいいですね。

 

 

 

 

 

以上、不眠の原因となる可能性のある薬について説明しました。

ただし、病院で処方されている薬に関しては、自己判断で不眠の原因と決めつけるのではなく、きちんとお医者さんに相談しましょう。

 

薬の量を減らしたり、変えたりしてもらえると思います。

 

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