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妊娠中の不眠症~妊娠初期は睡眠の悩みが起こりやすい~

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妊娠中は眠気が強くなったと思ったら、夜は眠れなかったり、夜中に目が醒めたりと、睡眠が不安定になりがちです。そのため、妊娠が原因となって不眠症になる妊婦さんも多くいらっしゃいますよ。

 

ここでは、妊娠と不眠の関係や、妊娠中の不眠症の対策を紹介します。

特に、睡眠の悩みが起こりやすい妊娠初期の不眠について、説明します。

 

 

 

妊娠初期の不眠① つわりで眠れなくなる

妊娠 不眠妊娠初期には、プロゲステロンという女性ホルモンの分泌量が増えるため、眠気が強くなると言われています。

 

しかし一方で、妊娠による体の変化から、不眠になる方もいます。

 

 

まずは妊娠中の不眠の原因の1つ目として、つわりで眠れない症状について説明します。

 

 

 

 

つわりは吐き気だけでなく、不眠が起こる場合もあります

つわりは吐き気や胃のムカツキなどの症状が主ですが、妊娠後2ヶ月~4ヶ月くらいの間に起こり、それ以降は落ち着く場合が多いようです。

 

しかし、つわりは個人差が大きいため、人によってはほとんどつわりが起きない方もいれば、夜眠れないほどつわりに悩む妊婦さんもいます。

 

 

 

つわりは薬を飲めばよくなるというようなものではないため、つわりが終わるまではうまく付き合っていくしかないようです。つわりが辛くて不眠になる場合には、なるべく日中は無理をしないこと、比較的症状が軽い場合は気分転換できることをすることが効果的な場合もあります。

 

 

 

 

妊娠初期の不眠② 足のむくみで眠れなくなる

足のむくみ
 
妊娠中には、足がむくみやすくなります。

それは、体の血液と水分のバランスが崩れて、足に水分がたまりやすくなるからと言われています。

 

そして、就寝時や就寝中に足のむくみが気になって、寝付きが悪くなったり、夜中に目が醒めたりしがちです。

 

 

 

 

妊娠中のむくみ解消に効果的な方法

妊娠中の足のむくみを解消する方法としては、まずはマッサージやストレッチが挙げられます。

特に、脚のむくみはその日のうちに解消したほうが後に残りにくいので、お風呂上りなどにご主人にマッサージしてもらうようにするといいですね。

 

 

 

また、むくみを解消する方法の2つ目としては、足を暖めることも効果的です。

洗面器にお湯を入れて、足湯のようにするのもいいですね。

 

 

 

さらに、むくみを解消する方法の3つ目としてはウォーキングがあります。

脚に疲れを溜めるのはよくないように思われるかもしれませんが、実際には適度に足を動かさないと、よけいにむくみがひどくなる可能性があります。

 

可能な範囲で歩くようにしましょう。

 

 

続きます↓↓

 

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