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子供のいびきを解消しよう

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子供のいびきお子さんがいびきをかくことが多いと、大丈夫なのか心配になりますよね。実は、いびきをよくかく子供は、健康や生活の上で、悪い影響が生じやすいことがわかっています。

 

 

そして、海外の調査によれば、いびきをかく子供の年齢は2~6歳がピークで、実に10人に1人の子供が毎晩のようにいびきをかいているようです。

http://kenko100.jp/news/2012/06/05/01

 

日常的にいびきをかく子供は、意外に多いのですね。お子さんが毎晩のようにいびきをかいている場合には、きちんと対処してあげましょう。

 

 

 

 

子供のいびきはここが心配!

①睡眠時無呼吸症候群だったら危険!

子供のいびきこどもがいびきをかく場合、最も心配しなければいけないのは、睡眠時無呼吸症候群にかかっていないかどうかということです。

 

睡眠時無呼吸症候群の子供は、将来の病気のリスクが高まったり、日中に眠気が強くて、学校の成績が下る傾向にあることがわかっています。

 

 

子供の睡眠中の呼吸を観察してみて、呼吸が止まる回数が多い場合は、耳鼻科や小児科に相談してみましょう。

 

 

 

子供の睡眠時無呼吸症候群について、詳しくはこちらを参考にして下さい。

 

睡眠時無呼吸症候群~子供のいびき、大丈夫?~

 

 

 

 

②日中の行動に問題が!

海外で行われたアンケート調査によれば、1週間に2回以上の大きないびきをかく2~3歳の子供は、日中にいくつかの問題が見られるようです。具体的には、注意力が低下している、抑うつ傾向が見られる、ということです。

 

 

いびきを頻繁にかいている子供は、眠りが浅くなっている可能性があります。そうすると、睡眠時間は長くても寝不足状態で、日中に問題が見られるようになると考えられます。

 

 

多少のいびきくらい大丈夫、と思わず、お子さんのいびきにはきちんと対処してあげましょう。

 

 

 

 

 

子供のいびきを解消するには

①耳鼻科や小児科で診てもらいましょう

いびき一番確実なのは、耳鼻科や小児科などで、鼻やのどに問題がないか検査してもらうことです。

 

実は、こどものいびきの一番の原因は、鼻の奥やのどにある扁桃腺が大きくなっていることです。扁桃腺が大きいと、呼吸の通り道が狭くなるので、いびきをかきやすくなるのです。

 

 

扁桃腺が大きくていびきをかいている場合、自宅ではどうにもならないので、お医者さんに診てもらうことが確実です。

 

 

 

 

②口呼吸をやめさせよう

口呼吸がくせになっている子供は多いと思いますが、口呼吸がくせになっていると、就寝中も口で呼吸をしてしまい、いびきをかきやすくなります。

 

さらに、口呼吸が多い子供は、舌の筋肉が弱くなっていることが多いです。そうすると、睡眠中に舌が喉の奥に落ち込んでしまい、それがいびきの原因となります。普段から口呼吸をしている場合は、鼻呼吸を無意識にできるように訓練しましょう。

 

 

ただし、鼻炎などで鼻呼吸が難しくなっている場合には、耳鼻科で治療を受けましょう。

 

 

 

 

 

ここではこどものいびきの原因や解消法について紹介しました。
いびきをかいている子供は、本人は気づかないですが、睡眠の質が落ちている場合が多いです。子供の頃の睡眠は、健やかな成長の上で非常に重要ですので、早めに治してあげましょう。

 

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