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中高年の方が熟睡するための寝具選びのコツ!

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眠れない中高年中高年になると睡眠の質が低下するので、意識的に熟睡するための対策を取る必要があります。

熟睡するためのコツは色々とありますが、ここでは中高年の方が特に気をつけたほうが良い、寝具選びについて紹介します

 

良い寝具を使うことで驚くほど熟睡できるようになることもあるので、ぜひ参考にして下さい。

 

 

 
 

中高年の方が熟睡するための寝具選びのコツ

30代くらいになると、寝具が気になりだすものです。枕が合わないとか、布団が重いとか、こうしたことが気になって睡眠が妨げられてしまうのですね。

そこで、中高年の方が熟睡できるための、寝具選びのコツを紹介します。

 

 

 

枕は寝返りが打ちやすいものを選ぶ

枕
 
枕は自分に合った高さ、硬さのものを選ぶということはよく言われますが、実はそれだけでなく、寝返りが打ちやすいものを選ぶということも大切です。

寝返りは熟睡のためには非常に重要なものです。

 

ですので、枕を選ぶ際には、実際に横向きになったりうつ伏せになったりと寝返りを打ってみて、頭や首に違和感を感じないものを選ぶようにしましょう。

 

 

中には寝返りが打ちやすい設計にこだわっている枕もあるので、そうしたものを選ぶのもいいですね。

例えば、『六角脳枕』という枕は、寝返りが打ちやすい設計の珍しい枕です。

 

熟睡できる2つの条件を満たした快眠枕:六角脳枕
 

 

 

 

掛け布団は軽いものを選ぶ

布団
 
30代くらいから、段々と布団の重さが気になってくるものです。重い布団というのは、それだけで体に負担がかかりますし、寝返りが打ちにくくなるというデメリットもあります。

 

布団の重さが気になりだしたら、軽い掛け布団を選ぶようにしましょう。軽い布団として良い物は羽毛布団です。羽毛布団は軽くて保湿力もあるので、布団の中を快適に保つことができます。

 

 

また、羽毛布団はちょっと高すぎるからなあ・・・、という方には、『陽だまりの休息』という掛け布団もオススメです。陽だまりの休息は羽毛ではないのですが、一般の布団よりもかなり軽くて、寝返りの打ちやすい布団です。

 

質の高い睡眠を得るための掛け布団『陽だまりの休息』

 
 

 

 

敷き布団は高反発なものを選ぶ

柔らかすぎる敷き布団を使っていると、体が沈み込んでしまって、寝返りを打つときにより多くのエネルギーを使うことになり、疲れます。

ですので、敷き布団はしっかりと体を支えてくれる高反発なものを選ぶようにしましょう。

 

 

高反発で体が浮いているような寝心地が得られる敷き布団としては、『雲のやすらぎ』というものがあります。寝返りをするときにもエネルギーを使わずに、寝ていてとても楽な敷き布団です。

 

快眠のための2つの条件を満たした敷き布団『雲のやすらぎ』

 

 

 

 

 

以上、中高年の方におすすめの寝具を紹介しました。寝具を変えるだけでだいぶ睡眠の質は変わるものですので、ぜひ寝具選びにはこだわってみてください。

 

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