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悪夢を見るのって大丈夫なの?悪夢の原因と対策

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寝ているときに悪夢を見て、汗だくで目が覚めるという経験は、誰にでもあることだと思います。

一般的に、悪夢は子供が見る場合が多いようです。なぜ子供は悪夢を見やすいのか、よくわかっていませんが、大人になってからもたまに悪夢を見るという人は一定数いるようです。

 

 

ここでは、悪夢を見る原因や、悪夢を減らす可能性がある対策を紹介します。

 

 

 

悪夢を見る原因は何??

精神的なストレスや不安が原因

悪夢どうして悪夢を見るのか、はっきりとはわかっていないようです。

ただし、悪夢は不安やストレスが溜まっているときに見る場合が多いので、そうした精神的なものが原因だと言われることが多いです。

 

また、夢は深い睡眠の時ではなく、浅い睡眠(レム睡眠)の時に見ることが多いです。当然、悪夢も浅い睡眠の時に見るものです。

 

 

ですので、悪夢を見る回数が多いということは、深い眠りにつけていないという場合もあります。

熟睡できていないと感じる場合には、生活習慣などを見直して、良い睡眠をとれるような工夫が必要です。

 

 

 

 

心的外傷後ストレス障害(PTSD)が原因

悪夢は精神的なトラウマが原因となりますが、強烈な恐怖によって心的外傷後ストレス障害(PTSD)が発症した場合にも、悪夢を多く見ます。PTSDの場合は、何か強烈な恐怖はショックが原因であり、悪夢でそうした恐怖やショックがフラッシュバックすると知られています。

 

PTSDが疑われる場合は、自分でどうにか出来る問題ではないので、きちんと精神科などで診てもらいましょう。

 

 

 

 

薬や病気が原因

先ほど説明したPTSDのような病気が原因となり悪夢を見やすくなることがありますが、服用している薬が原因で悪夢を見るケースもあります。例えば、高血圧の薬やパーキンソン病の薬、うつ病の治療薬、睡眠薬が原因で悪夢を見やすくなる可能性があるようです。

 

心当たりがある場合は、お医者さんに相談してみましょう。

 

 

 

 

 

悪夢を見る回数を減らすための対策は?

悪夢の対策
 
基本的に、悪夢によって心身に影響があることはありません。ですので、たまに悪夢を見るくらいであれば、そこまで気にしないでも大丈夫です。特に子供は悪夢を見やすいですが、それも成長するにつれて減ってくるのが普通ですので、それほど心配する必要はありません。

 

 

ただし、悪夢によって睡眠が分断されて熟睡できないとか、悪夢を見る回数が多い場合には問題がある可能性があります。そのような場合に、悪夢を減らす可能性のある対策を紹介します。

 

 

 

 

寝る前に食事をしない

実は、寝るときに胃の消化が終わっていない場合、かなり寝苦しく睡眠の質が悪くなることがわかっています。そして、そのような寝苦しい状態で眠った場合、悪夢を見やすくなる可能性があります。

 

寝るときにきちんと消化を終わらせるために、就寝前の3時間くらいには食事は終わらせるようにしましょう。また、夕食で脂っこいものや、貝、タコなどの消化の悪いものを食べると、眠りが浅くなるので悪夢を見やすくなるかもしれません。

 

 

 

 

睡眠の質を上げるための生活習慣を実践する

悪夢をよく見ることは、あまり熟睡できていない可能性がありますので、熟睡のための生活習慣を実践しましょう。

こちらにたくさんの熟睡のコツを紹介していますので、実践できそうなものを試してみましょう。

 

生活習慣から不眠を改善!熟睡できる習慣を身につけよう

 

 

 

 

 

以上、悪夢を見る原因や、悪夢を減らす対策を紹介しました。

悪夢が安眠を妨げて困るという場合には、ここで紹介する対策を試してみてください。

 

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