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眠りが浅い時に試して欲しい、おすすめの熟睡方法

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眠りが浅くて、朝起きた時に熟睡感がない・・・。
そんな時に試してほしい熟睡方法をまとめているので、ぜひ実践して見て下さい。

 

 

 

眠りが浅い理由④ 枕と敷き布団に問題がある

眠り 浅い眠りにはいくつかの段階があり、眠りが浅い方から第一段階、第二段階、第三段階、第四段階とあります。

 

眠り始めは最も浅い第一段階ですが、そこからより深い睡眠の段階に切り替わっていくわけです。

 

 

 

そして、この睡眠の深さの切り替えに重要な役割を果たしているのが、寝返りです。つまり、寝返りがスムーズに打てないと、なかなか深い睡眠に入れなくて、睡眠が深くなりがちなんですね。

 

ですので、枕や敷き布団を、寝返りがしやすいものを選ぶようにしましょう。

具体的な選び方は、以下の記事を参考にして下さい。

 

⇒快眠のための正しい枕の選び方

 

 

 

 

 

眠りが浅い理由⑤ 朝の目覚めが悪い

眠り 浅いじつは、朝の目覚めが悪いと熟睡感を感じにくいものです。

 

多くの人が経験があることだとは思いますが、睡眠時間が多少短くても、朝スッキリと目が覚めると疲労感が少ないことがありますよね。

 

ですので、寝起きが良くなることは、熟睡感を感じることにつながります。

 

 

 

起きるタイミングに問題があり!?

朝の目覚めが悪い理由として、眠りが深いタイミングで目が覚めてしまっている可能性があります。

おおよそですが、浅い眠りは眠りについてから1時間半くらいおきに訪れることが多いです。

 

ですので、睡眠時間を6時間、7時間半、9時間くらいに調整して起きてみましょう。

とはいえ、浅い眠りが訪れる時間は人によって異なるので、15分くらい時間をずらしてテストしていくことが必要です。

(浅い眠りが訪れるタイミングは、個人差はありますが、日によって違うということはあまりありません。)

 

 

 

 

毎日同じ時間に起床して、スッキリと目覚めましょう

また、朝の寝起きをよくするには、毎日同じ時間に起きることが大切です。

起床時間が一定なら、体が起床-就寝のリズムを覚えているので、朝スッキリと起きやすくなります。

 

特に、大切なのは休日も同じ時間に起きることです。

休日に寝坊をせずに平日と同じ時間に起きて、昼寝を何度が取って睡眠不足を補うほうが、眠りのリズムが保たれます。

 

 

 

 

 

眠りが浅い理由⑥ 年齢により睡眠の質が低下している

高齢者
 

年をとると眠りが浅くなることは、実験的に明らかになっています。

特に深い眠りである睡眠の第三段階と第四段階は、年齢とともに減っていきます。

 

 

30代~50代の場合、深い眠りの割合は10代の半分くらいになりますし、70代にもなるとほとんど深い眠りは訪れなくなってしまいます。

ですので、年齢とともに睡眠が浅くなることは仕方ないことだと受け入れて、積極的に昼寝をとって睡眠の質を量でカバーするという考えにシフトするのも1つの方法です。

 

 

 

 

 

以上、眠りが浅くなる6つの理由と、その対処法を紹介しました。
眠りが深くなると翌朝の体の疲労度が全然違いますし、1日を前向きに過ごすことができるようになります。どれか当てはまるものがあれば、ぜひ対策を実践して、眠りが浅い状態を改善しましょう。

 

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