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起床、就寝時間がばらばらで、生活リズムが乱れる場合は?

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自営業のようにフリーで働いている方や、大学生など比較的生活リズムを自由に決められる人は、起床時間や就寝時間がばらばらで、生活リズムが乱れることが多いと思います。

 
若いうちは生活リズムが乱れていても対応できる場合もありますが、年齢と重ねるとリズムの乱れは体調不良として現れるので問題です。

 

 

そこでここでは、自由に生活リズムを決められる人が、どうやって就寝-起床の睡眠リズムを正せばいいのか、説明します。

 

 

 

 

大切なのは、就寝時間ではなく起床時間!

就寝時間を守ることを目標にすると・・・

起床時間『今日こそは12時には寝よう!』
というように、就寝時間を目標にする方は多いです。

 

ですが、就寝時間を目標にすることは現実的ではありません。それは、目標とした時間に眠れる保証がどこにもないからです。

 

眠くないのに布団に入っても無駄な時間を過ごすだけですし、眠かったとしても、ストレスなどが原因でなかなか寝付けないことも多いはずです。

 

 

そして、結局眠りにつく時間が遅くなり、その分起床時間も遅くなってしまいます。そうなると、起床-就寝時間が乱れる悪循環からはなかなか抜け出せません。

 

 

 
 

起床時間を守ることを目標にするほうが現実的

就寝時間を守ることを目標とするよりも、起床時間を守ることを目標にするほうが、はるかに現実的です。ですので、就寝時間はある程度ずれてもいいですが、起床時間は厳守すること、これが大切です。

 

ポイントは、例え就寝時間が遅くなってしまっても、起床時間は守ることです。当然その日は寝不足気味ですが、そこを耐えなければいつまでも生活リズムの乱れは治りません。

 

 

起床時間を守ることを1週間も続ければ、だいぶ体が慣れて、起きるのが楽になります。

1ヶ月も続けられれば、かなり体調もよくなることを実感すると思いますよ。

 

 

 

 

 

起床時間を守るコツは、外に出ることを日課にすること

睡眠リズム
 

起床時間を厳守するには、強い精神力が必要に思われるかもしれませんが、それは最初だけです。

確かに初めの1週間くらいはとてもつらいですが、それを超えれば起きるのはだいぶ楽になるはずです。

 

 

 

毎朝太陽を浴びよう

同じ時間に起きるためのポイントは、起きたらすぐに外に出ることです。毎朝同じ時間に朝日を浴びることを日課にすると、体のリズムが整います。太陽の光は人の生活リズムを整える上で重要な役割を果たすので、ぜひ同じ時間に外に出て朝日を浴びるようにしましょう。

 

 

散歩に行くことを日課に出来れば素晴らしいですが、1分くらい外に出るだけでも効果的なので、実践して下さい。

 

 

 

 

 

朝起きる理由を作れば、起床時間が守りやすくなる

また、自分なりの朝起きる目的を作ると、起きやすくなります。

私は以前自営業のような形で仕事をしていたのですが、その時は朝起きれなかったら罰金というルールを決めていました。

 

そのお金は家族のものとなるので、がんばって起きるようになります。そして、毎朝起きたら家の外の景色を写真で撮るようにしていました。

 

 

 

このように、朝起きる理由を作っていたので、毎朝同じ時間に起きて、生活リズムを整えることができていました。ですので、何でも良いので、自分なりの起きる目的をつくることをオススメします。

 

 

 

 

 

以上、生活リズムが乱れがちな人が、どうしたらリズムを整えられるかということを説明しました。

起床時間が守れるようになれば、生活リズムが整うので、とても体調が良くなると思います。

 

ぜひ規則正しい睡眠を習慣にして下さい。

 

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