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金縛りを予防!金縛られないために必要なこと

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金縛りは、レム睡眠の体は動かせない時に、意識だけが覚醒してしまう状態です。

では、どんな時に金縛りは起きやすいのでしょうか。

 

 

 

金縛りが起こる、様々な原因

不規則な生活をしていると、金縛りが起こりやすい

金縛り金縛りは、毎日同じくらいの時間に就寝、起床をして、十分な睡眠時間をとっていれば、あまり起こるものではありません。

 

しかし、起床時間や就寝時間が不規則だと、金縛りが起こりやすくなります。

 

 

また、昼寝をしたり、普段と違う時間に眠るときも、金縛りに起こる可能性が高くなるようです。実際に私が金縛りに合うのは、殆どの場合は普段寝ない時間に昼寝をした時です。

 

 

 

 

睡眠が浅いと、金縛りが起こりやすい

金縛りの原因
 
また、金縛りは眠りが浅いと起こりやすくなります。

そもそもレム睡眠は浅い眠りなのですが、深い眠りができないときは、レム睡眠が増えることで、金縛りが起こりやすいのかもしれません。

 

 

睡眠が浅くなる原因は色々とありますが、例えば布団やベッド意外で眠ると、眠りが浅くなります。

ソファーや座椅子などで居眠りをするときは注意が必要です。

 

 

また、夜にちゃんとベッドや布団で眠っていても金縛りに合いやすい時には、もしかしたら寝具が合わなくて睡眠が浅くなっている可能性があります。枕や敷き布団、掛け布団をが自分に合っているか確認することも大切です。

 

 

 

 

精神的なストレスで、金縛りが多くなる

ストレスを感じているときにも、金縛りが多くなると言われています。

これはストレスにより、眠りが浅くなることが原因なのかもしれません。

 

ストレスによる金縛りが起こりやすい例としては、旅行などで普段と違う環境で眠る時や、日頃から苛々を感じているときなどがあります。

 

 

 

 

運動などで極度に疲れていると、金縛りになりやすい

また、運動をして疲労が溜まっている時も、金縛りが増えると言われています。

特に、軽い運動ではなくて、激しい運動をして肉体の疲労度が高い時に、金縛りが起こりやすくなります。

 

 

普段運動をしない人が突然張り切って運動をすると金縛りが生じやすいので、普段から定期的に運動をしたり、急に運動をするときにガンバ入り過ぎないようにすると、金縛りを防げるかもしれません。

 

 

 

 

 

金縛りを防ぐテクニック!

金縛り対策
 
金縛りを防ぐためには、規則正しい生活をして、深い眠りをとることが大切です。

また、ストレスを溜め込んだり、急に運動をした場合も、金縛りを予防する上では重要です。

 

 

特に、普段から金縛りに合いやすい人は、眠りの質を高める工夫が必要です。

生活習慣や寝具などを見直して、睡眠の質を高める方法を実践してみてください。

 

生活習慣から不眠を改善!熟睡できる習慣を身につけよう

 

寝具・寝室環境を整えて快眠する

 

 

 

 

また、個人差はありますが、金縛りにあったときに、思いっきり体に力を入れることで、金縛りが解消できることがあります。実際に私もこの方法で、何度も金縛りから脱出しています。

 

 

 

 

 

以上、金縛りの原因や、金縛りを予防する方法を紹介しました。

ちなみに、人によっては金縛りが来ても、「なんだ、また金縛りか」と余裕でやり過ごせる域に達している人もいるようです。

 

いっそのこと、金縛りを受け入れてしまうというのもひとつの方法ですね(笑)

 

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