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寝るのが怖い・・・、睡眠に恐怖を感じるときには?

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睡眠とは本来、究極に安心して、リラックスできるものですが、寝るのが怖いと感じてしまうこともあります。寝るのが怖いと感じる原因は様々ですが、例えば次のようなケースが考えられます。

 

  • ケース① 仕事などや人付き合いなどで嫌なことがあり、「寝たらまた明日が来てしまう・・・」と次の日が来ることへ恐怖を感じる場合

 

  • ケース② 不眠症でベッドに入っても眠れないことが習慣になってしまい、ベッドに入ること自体が怖くなってしまう場合

 

実際には、ケース①とケース②が組み合わさっている場合もあります。ここでは、それぞれのケースについて考えてみます。

 

 

 

次の日が来ることへの恐怖を感じて眠れない

寝るのが怖い
もしあなたが「普段は眠ることが怖いけれど、休みの前の日は普通に眠ることができる」のであれば、仕事などを憂鬱に感じていて、眠ることが怖くなっている可能性があります。

 

仕事など毎日の生活の中に憂鬱なことがあり、それが恐怖の原因となっていても、すぐにその原因となる環境を取り除けるわけではありません。では、どうしたアプローチが有効でしょうか。

 

 

 

早起きして、好きなことをしてみましょう

普段よりも1時間早く起床して、あなたが一番楽しいと思うこと、一番好きなことをやる時間にするという方法があります。ゲームでも読書でも、ランニングでも何でも良いのですが、やっていて楽しいと感じることをやるようにします。

 

そうすると、「寝て起きたらすぐに仕事」から、「寝て起きたら好きなことができる」というようになるので、寝ることに対する恐怖が和らぐ場合があります。

 

 

実際に私も早起きして朝に好きなことをするという生活をしているのですが、仕事に対する憂鬱感が少なくなり、ハリのある生活ができるようになりました。慣れるまでは早起きは辛いのですが、習慣にしてしまえばとても快適になると思います。

 

 

 

眠くなるまで起きているようにしましょう

あまり眠気を感じていない時にベッドに入ると、次の日のことをあれこれと考えてしまいがちなので、次の日が来ることを恐怖に感じてしまう場合があります。

 

そこで、眠くなるまではテレビを見ていたり、本を読んだりと自分の好きなことをして、眠くなって耐えられなくなってから寝室に行くようにしてみましょう。布団に入ってから、あれこれと考え事をする暇もなく眠れるのであれば、眠りに対する恐怖を感じなくて済みます。

 

睡眠不足になることが不安かもしれませんが、布団に入って不安や恐怖を感じて眠れない時間を考えれば、起きていて好きなことをして、布団に入ったらすぐに眠れる方がはるかに健康的ですね。

 

 

 

 

ベッドに入ること自体が怖くなっている

不眠症の方に多いのですが、何かの原因があって眠れなくなり、その原因が取り除かれてからも、「ベッドに入る=眠れない」と脳が記憶してしまい、寝ることが怖くなってしまっているケースがあります。

 

 

リラックスしてベッドに入ることが大切です

リラックス
寝るのが怖いと感じている場合、交感神経が優位になっていて、体が緊張し、血圧や体温も上がり、眠る準備がまるでできていない状態になっています。そこで、副交感神経を優位にするために、自分なりのリッラクス法を見つけることが大切になります。

 

例えば、寝る前に電気を薄暗くして、「自律神経に優しい音楽」のような落ちついた音楽を聞きながらストレッチをする、ローズやカモミールなどのリラックス効果があるアロマを焚くなどの方法があります。

 

また、目を瞑って風景をなるべくリアルにイメージするという方法も、リラックスして眠りやすくなるという実験結果があります。

 

 

こうした方法で、眠る前にリラックスすることができれば、眠りに対する恐怖も和らいでいくかもしれません。

 

 

 

一時的にサプリや薬を使うことも必要かもしれません

「ベッドに入る=怖くて眠れない」という条件反射を脳が深く刻んでしまっている場合、「ベッドに入る=眠れる」というように上書きしなければいけません。そのために、一時的にサプリや薬を使うという方法もあります。

 

サプリや薬を飲んで、ベッドに入って短い時間で眠れるようになれば、「ベッドに入る=眠れる」というように脳が記憶します。そうすれば、サプリや薬を飲むのをやめても、眠るのが怖いという意識はなくなっていくと思います。

 

なお、できればサプリ⇒睡眠改善薬⇒睡眠薬というように試していったほうがよいかと思います。

 

 

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