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日中眠くて仕方ない時はどうすればいい?おすすめの眠気対策

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日中眠くなる仕事中についうとうとしてしまう・・・

眠くて集中力が出なくて、仕事でミスをしてしまう・・・

 

こういう経験は誰にでもあるものだと思います。

 
 

眠い時の人間の能力の低下は恐ろしいものがありますからね。日中の眠気が解消できれば、仕事もうまくいきやすいですし、何より気持ちが充実するので、人間関係などもうまくいきやすいと思います。

 

 

 

そこで、ここでは日中眠くて仕方がない場合の、眠気対策を紹介します。日中眠い状態がよくある方は、ここで紹介する眠気対策をぜひ試してみて欲しいと思います。

 

 

 

 

眠気対策の前に・・・、日中眠くなる原因は何?

眠気対策日中、特に2時~4時くらいにかけて眠くなるのは当たり前のことです。

 

人は1日のうちに眠気が強まったり弱まったりの波があるのですが、午後2時から4時くらいは最も眠気が強くなる時間帯です。

(本当は午前4時くらいが最も眠気が強いのですが、多くの人は寝ている時間なので、最も眠気を実感するのは午後2時から4時くらいです)

 

 

誰でも午後には眠くなるもの

ですので、午後に軽い眠気が来る程度であれば、それは誰でもそうなので、それほど心配することではないかもしれません。ただし、耐え難いほどの眠気だったり、午前中から眠気が強いという場合には、何かしらの原因があると思います。

 

日中眠くなる原因は、大きく分けて次の2つです。

 

 

 

 

眠気の原因① 睡眠時間が不足している

日中とても眠い日が週に何度もある場合、睡眠時間が足りていない場合が多いです。

 

でも、ちゃんと毎日7時間は寝ているのだけど・・・

 

日本人の平均睡眠時間がだいたい7時間くらいなので、このくらい眠ればいいやと考える人が多いのですが、実際は適切な睡眠時間は人それぞれ異なります。

 

 

 

 

適切な睡眠時間は人それぞれ

適切な睡眠時間
 
7時間がちょうど良い人も入れば、8時間、9時間寝なければいけない人もいます。本来9時間が適切な睡眠時間の人が、毎日7時間しか寝れていないのであれば、それは睡眠不足になり、日中の眠気の原因になりますよね。

 

こういう人の場合、休日はしっかりと睡眠時間を確保できるので、日中は眠くなりません。つまり、休日にスッキリと起きられて、日中眠くならない、そのくらいの睡眠時間が適切だということです。

 

 

 

というわけで、睡眠時間が足りてない場合は、平日の昼にテレビを見る時間を減らすなどして、睡眠時間を確保することが、一番の眠気対策になります。

 

 

 

 

 

眠気の原因② 睡眠時無呼吸症候群の可能性

単に睡眠時間が足りていないのであれば、眠気を改善することはそれほどむずかしくないのですが、それよりもやっかいなのは睡眠時無呼吸症候群です。

 

これは、肥満気味の人がかかりやすい病気なのですが、寝ているときに気道が塞がってしまい、うまく呼吸ができない病気です。酸素が十分に脳に行き渡らないので、しっかりと睡眠時間を確保していても、日中眠くて仕方がない状態になります。

 

 

睡眠時無呼吸症候群の場合、いびきがひどいという特徴があります。放っておくと危険な場合もあるので、心当たりがある場合は病院で診察してもらうなどの対策をとるのが無難です。

 

 

続きます↓↓

 

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