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寝付きが悪くて困る・・・、寝付きを良くする簡単な方法

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寝付き 悪い寝付きが悪いと、睡眠時間は減るし、ストレスは溜まるし嫌なことだらけですね。

 

また、熟睡感というのは寝付きの良さも関係しているので、スムーズに寝付けないと、熟睡した気がしないということにもなってしまいます。

 

実はこの寝付きの悪さというのは、不眠症の人の多くが悩んでいる症状です。

 

 

 

特に若い人は寝付きの悪さで悩みやすい!

特に、寝付きの悪さは比較的若い人に多く見られるようです。

(一方、夜中に目が醒めたり、早朝に目が醒める症状は高齢者に多く見られます。)

 

実際に私も、不眠の症状で最も困っていたのはこの寝付きが悪いという症状です。

眠れないと、早く寝ないとと焦り、焦りにより脳が興奮してしまい、余計に眠れなくなるという悪循環に陥ってしまうんですよね。

 

 

 

 

寝付きが悪い原因は様々ですが、ここでは代表的な原因と、簡単に実践できる対策を紹介します。

寝付きが良くなれば、睡眠時間を普段より長く確保できて、翌日万全の体調で活動できるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

生活習慣が原因で寝付きが悪い・・・

寝付きが悪い眠れない、という方の中には、不眠の原因になるようなまずい生活習慣を身に着けてしまっている場合が多いです。

 

例えば、夜遅くまでパソコンをやっていたり、テレビをみていたり、ベッドで携帯をいじっていたりですね。これらは不眠症の原因になります。

 

 

 

また、就寝時間の1,2時間前に何かを食べていたり、紅茶や緑茶などカフェインを含む飲み物を飲んでいるのも、寝付きを悪くする理由となっています。

 

 

 

 

睡眠リズムの乱れも、寝付きの悪さの原因

さらに、睡眠のリズムが乱れているという方も多いです。

特に、平日は毎日同じ時間に起きていても、休日には普段より3時間も長く寝ている、というような方は多いと思いますが、これは睡眠のリズムを乱して、夜眠りにくくなってしまっています。

 

 

 

・・・このように、不眠につながるような生活習慣が身についてしまっている場合は多いです。

心当たりがある方は、不眠の原因となっている習慣をなるべく控えるようにしましょう。

 

生活習慣から不眠を改善!熟睡できる習慣を身につけよう

 

 

 

 

 

寝付きを良くするおすすめの方法

体温を上げる
 
寝付きを良くするための私のおすすめの方法は、眠る前に体温を上げることです。

 

寝る前に体温を上げておけば、ベッドに入るあたりで急激に体温が下がり始め、それにより眠気が訪れてスムーズに眠れます。しかも、体温が急激に下がると、より深い睡眠になるので、熟睡感もアップしますよ。

 

 

 

飲み物で体温を上げよう

体温を上げる方法として、一番簡単でおすすめなのは、温かい飲み物を飲むことです。

私が好きなのは生姜湯ですが、それ以外にもホットミルクなどでも構いません。(コーヒーなどカフェインを含むものは避けましょう)

 

ベッドに入る1時間前~30分前くらいに生姜湯などを飲むと、良い感じで体温が上がります。

 

 

 

 

お風呂で体温を上げよう!

また、時間が取れる方は睡眠の1時間前にお風呂でしっかりと湯船に浸かるのもおすすめです。

ぬるま湯に20分くらい浸かれば、体はポカポカしますし、副交感神経系が活発になって、リラックスした状態でベッドに入れます。

 

お風呂の中でストレッチをするのもいいですよ。

 

 

 

 

 

ここで紹介している体を温める方法は、簡単にできますがその効果は馬鹿に出来ません。

寝付きが悪い方はぜひ試してもらえたらと思います。

 

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