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休日は寝坊しないで、寝不足を解消しましょう!

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休日に寝不足を解消するには、こうするのがおすすめ!

寝不足 解消休日には平日よりも2,3時間寝坊する・・・、そうした生活を繰り返していると、体内時計がずれやすく、不眠や体調不良を招く可能性があることがあります。

 

それでは、休日も平日と同じ時間に起きれば良いのでしょうか。

 

 

 

休日も平日と同じ時間に起きるのは大変・・・

・・・それも大変ですよね。

平日は毎日忙しくて寝不足気味なのに、休日も同じ時間に起きていたら、慢性的に寝不足が続いてしまいます。そうすると、いつまでも睡眠不足を解消できずに、いずれ体調を崩すことになってしまいます。

 

では、どうすれば睡眠リズムを崩さずに、睡眠不足を解消できるのでしょうか。それには、3つのポイントがあります。

 

 

 

 

寝不足解消のポイント1 休日の寝坊は1時間程度にする

休日に起床時間を遅くすると体内時計がずれると言っても、そこまで体内時計は柔軟性がないわけではありません。毎日きちっと同じ時刻に就寝、起床が出来る人なんてそうそういませんからね。

 

ですので、多少の変化であれば柔軟に対応できます。

 

 

問題となるのは、平日と休日の睡眠時間が2,3時間と大きく変わることです。普段から睡眠不足気味であれば、休日は普段よりも1時間程度、起床時間を遅くするようにしましょう。

 

 

 

 

 

寝不足解消のポイント2 休日は昼寝を活用する

寝不足

 

休日は普段よりも1時間寝坊をしても、普段から溜まっている睡眠不足はまだ解消できないかもしれません。その場合は、昼寝を効果的に使いましょう。

 

 

賢い昼寝の方法とは?

昼寝の時間は20分くらいまでであれば、夜の睡眠には影響を与えずに、昼寝から起きた時も体調が悪くなるということも起こりにくいです。ですので、20分程度の昼寝をとって、日頃の睡眠不足を補いましょう。

 

もし20分くらいの昼寝をしても足りない場合は、午前中に1回、午後に1回という風に昼寝を2回とっても大丈夫です。

 

 

 

ただし、昼寝をするのは夕方3時くらいまでにしておきましょう。それ以降に昼寝をすると、夜の睡眠に影響を与えて、寝付きが悪くなることがあります。

 

 

 

 

 

寝不足解消のポイント3 朝起きたら朝日を浴びる

休日に起床時間が遅くなると、体内時計がずれるという話をしましたが、体内時計の調整には太陽の光が重要な役割を果たしています。毎朝朝日を浴びることで、体内時計が調整されるわけですね。

 

ですので、休日にも平日と同じ時間、または1時間くらい遅く起きたら、まずは朝日を浴びることが大切です。そうすれば、体内時計が調整されて、夜には普段と同じくらいの時間になれば眠気が訪れます。

 

 

休みの日だからといって、カーテンを閉めきったまま、部屋に閉じこもって過ごすなんていうのは、睡眠にはかなりの悪影響なので、まずは朝日を浴びること意識しましょう。

 

 

 

 

 

平日に寝不足感があり、休日に寝坊している人は、ぜひここで紹介した方法を実践してみてください。

特に、不眠の悩みを感じている人は、この方法で不眠を解消しやすくなると思います。

 

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