Home » 睡眠クイズpart2 » 寝溜めは効果なし・・・、では睡眠不足対策はどうするべき?

寝溜めは効果なし・・・、では睡眠不足対策はどうするべき?

スポンサーリンク

寝溜めができれば、睡眠不足が予想される日の前日に寝溜めをしておきたいところですが、実際には寝溜めはできません。ですが、寝溜めは効果がなくても、慢性的な睡眠不足を、長めに眠ることで解消することは可能です。

 

 

また、睡眠不足が予想される日には、寝溜めができな場合はどうすればいいのか、説明します。

 

 

 

 

日頃の睡眠不足を補うために長めに眠るのはオッケー!

寝溜め人は寝溜めはできませんが、日頃の睡眠不足を、休日に長めに眠ることで解消することは可能です。

 

多目に眠った分は貯金としてはたまりませんが、寝不足の分は借金として貯まります。

 

 

ですので、平日に慢性的な睡眠不足になっている人は、休日は少し長めに眠って、睡眠負債を解消することは効果的です。
 

 

 

休日に長く寝過ぎると逆効果!

ただし、その場合も普段よりも2,3時間も長く眠ると逆効果です。体内時計を狂わせないためにも、睡眠時間は普段よりも1時間長くするくらいにしておきましょう。

 

ですが、1時間長く眠ったくらいでは、日頃の睡眠不足は解消できないかもしれません。その場合は、昼寝を上手く活用しましょう。

 

 

 

 

昼寝を活用して、日頃の睡眠不足を解消する

昼寝に関しては幾つもの研究があり、夕方4時くらいまでに、20分程度の昼寝をとる分には、夜の睡眠にはあまり影響を与えないと言われています。また、午前中であれば、20分程度の仮眠を2回とったり、80分の睡眠をとっても、夜の睡眠にはそれほど大きな影響を与えません。

 

ですので、日頃の睡眠不足を解消するには、夕方までに20分程度の昼寝をするか、午前中に80分程度の仮眠をとることが効果的です。

 

 

 

 

 

徹夜などあまり眠れないことがわかっているときはどうすればいいの?

仕事で徹夜をしなければならなかったり、あまり睡眠をとれない日がわかっているときには、どうすればいいのでしょう。寝溜めは意味がないどころか逆効果であれば、他の対策を考えなければいけません。

 

 

 

仮眠を上手く活用しよう

寝溜め一つの対策としては、仮眠を上手く活用することです。

短い時間であったとしても、実際に眠ることは、休憩しているだけとは大きな違いがあります。

 

 

仮眠の効果に関してはいくつか研究がありますが、仮眠を取ることでその後4,5時間の間は眠気が和らいだり、集中力が増したり、疲労感が減少するという報告もあります。

 

 

 

 

休憩しているだけでは、ほとんど意味がありません

一方、ただ休憩しているだけでは、眠気を和らげたり、集中力を高めたり、疲労感を減少したりという効果は殆ど期待できません。

 

ですので、仕事中に休憩時間をとれる場合には、積極的に仮眠をとることを試みてみましょう。

椅子に座ったまま短い時間眠るだけでも、だいぶ眠気は解消できます。

 

 

 

仮眠をとることが可能な職場環境に限りますが、このような方法もあるので、参考にしてください。

 

スポンサーリンク

前のページ | 男性よりも女性のほうが、質の良い睡眠をとれている!?
カテゴリトップ | 睡眠クイズpart2
次のページ | 寝過ぎは体に悪影響!過眠はあまりいいことがない・・・
  • 私の愛用しているサプリ

    私が熟睡できるきっかけとなったサプリです。

    詳細はこちら
  • おすすめのコンテンツ

  • 不眠症の改善方法

  • おすすめの快眠グッズ

  • 寝具を変えよう

  • 不眠症の症状と原因

  • 年齢・季節・男女別の睡眠

  • 睡眠薬

  • 様々な睡眠障害を克服しよう

  • 病院での治療

  • プロフィール

  • リンク