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寝起きの悪さを改善するには、朝の行動を習慣化しよう

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寝起き 悪い朝の寝起きが悪いと、なんだか熟睡感がなくて、日中もだるさがあったりしますよね。寝起きが良くなるだけで、日中もアクティブに活動できるので、すごくお得です。

 

 

それに、朝スッキリと同じ時間に目が覚める様になれば、睡眠-覚醒のリズムが一定になってくるので、それが夜の寝付きの良さにもつながる可能性があります。

つまり、寝起きの悪さを改善することは、快眠にもつながるわけですね。

 

 

 

寝起きを良くするテクニックはいつくかありますが、ここでは効果が期待できる方法として、『朝の行動を習慣化する』方法を紹介します。

 

短期的に効果が出るものではありませんが、続けていれば朝スッキリと起きることができて、快眠にもつながると思いますので、実践してみてください。

 

 

 

 

寝起きの悪さを改善するには、朝の行動を習慣化する

寝起きが悪い人の体の中には体内時計がありますが、その時計は、毎日何時に何をするか、ということを記憶します。

 

例えば、毎朝7時に朝食を取れば、体内時計は7時に食事を取ることを記憶するので、食事の時間に備えて胃腸の働きが活発になります。つまり、寝ている時から朝食の時間に備えて、起きる準備をしてくれるわけです。

 

 

 

 

朝の運動を習慣化すれば、寝起きが改善できる!

食事だけでなく、運動も同じです。

 

もし毎朝起きてすぐにウォーキングに行く事が日課になっていれば、それは体内時計に組み込まれます。その結果、睡眠中から、『そろそろウォーキングの時間だ。血圧や脈拍、体温を上げて、運動に備えよう』と体が準備を始めてくれます。

 

 

他にも、毎朝シャワーを浴びるとか、なんでもいいので習慣化することが大切です。

 

 

 

 

私の場合は、毎朝外に出ています

ちなみに私の場合は、朝起きたらすぐに外に出て、外をふらふらと歩きます。歩くのが面倒だなあと感じる日でも、とりあえず外に出るだけ出るようにしています。

 

これは朝日を浴びるという意味もあるのですが、毎朝起きたら外をぶらぶらするという行動が習慣になっているので、その行動に備えて寝ている間から体が準備してくれているのか、寝起きも割りとスッキリしていますよ。

 

 

このような習慣化によって、朝スッキリと目覚めやすくなります。そして毎朝同じ時間に起きることで、夜も熟睡しやすくなりますよ。

 

 

 

 

 

時間に縛られていない人こそ、習慣化は大切

サラリーマンの方や主婦の方の場合、比較的朝の行動は一定になることが多いです。

朝食の時間や、家を出る時間もだいたい同じはずです。

 

 

ですので、朝の行動を習慣化することをより意識したほうがいいのが、フリーで仕事をしている方や、学生など、比較的時間に縛られない人たちです。

 

そのような方たちは、体内時計がずれやすくて寝起きが悪い傾向にあるのですが、朝同じ時間に同じ事をやることで、体内時計が調整されます。

 

 

例えば毎朝9時に喫茶店に行くというのが習慣になっていれば、体は『お、9時だな』と理解し、体内時計が調整されるわけです。そうすると、寝起きの悪さが改善されますし、睡眠リズムが一定になるので、質の高い睡眠をとりやすくなりますよ。

 

 

 

 

 

このように、朝の行動を習慣化することで、寝起きの悪い朝が改善されたり、寝付きがよくなったりと、睡眠の質が上がります。ぜひ意識してみてください。

 

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