Home » 寝室環境を整えて快眠する » 快眠できる枕の選び方~安眠のために枕選びは超重要~

快眠できる枕の選び方~安眠のために枕選びは超重要~

スポンサーリンク

快眠 枕快眠のために、自分にあった枕を選ぶことはとても重要です。枕が合っていないと、浅い睡眠になって熟睡感が得られなかったり、夜中に目を覚ましてしまったりしがちです。

 

また、寝起きに頭痛がしたり、肩こりがするのも、枕選びに失敗している可能性があります。

 

 

 

私自身も枕選びにはこだわっていて、以前は寝具の専門店に行って、頭のサイズなどを測ってもらって専用の枕を作ってもらったこともあります。それくらい、枕はこだわっていい寝具だと思っています。夜きちんと快眠できて、翌日万全な体調で1日を過ごすためにも、ぜひ枕選びにはこだわってみてください。

 

 

 

 

快眠できる枕の選び方

ポイント① 快眠のためには、枕の高さに気を使う

枕 選び方まず、枕選びでポイントとなるのはその高さです。

枕の高さと睡眠の質の関係を調べた実験があるのですが、低い枕を使っていると、熟睡しているときに出るはずの脳波がなかなか出現しなくなってしまうようです。

 

 

同様に高すぎる枕を使っている場合にも、首が無理な角度になるため、体全体がリラックスできなくなってしまいます。枕は最適な高さを選ぶことが大切です。

 

 

 

 

理想的な枕の高さとは??

理想的な枕の高さは次のように決定しましょう。

 

  • 横向きで寝た時に、顔の中心と体の中心がまっすぐになる
  • 仰向けで寝た時に、地面と首の角度が約15度になる

 

 

基本的には、横向きで寝た時の高さを調整して、仰向けで寝てみて微調整すると良いと思います。
枕の調整方法としては、今ある枕や新しく買った枕の下にタオルを挟むことで、高さを調整出来ますよ。

 

 

 

 

 ポイント② 快眠のために、枕の硬さに気を使う

次に、枕の硬さです。

 

枕の硬さは、柔らか過ぎるものよりも、ある程度の硬さがあり、頭をしっかりと支えてくれるものを選びましょう。ある程度頭をしっかりと支えてくれるものでないと、首筋に負担がかかってあまりよくありません。

 

一般的には、羽毛や綿などのふわふわの枕よりも、そばがらやウレタン、ビーズなどの素材を使っている枕が良いですよ。

 

 

 

 

ポイント③ 寝返りを打ちやすい枕を選ぶ

寝返り
 
最後に、寝返りを打って横向きになった時にも快適に眠れるかということも重要です。

 

人は一晩の間に何度も寝る体制を変えています。

寝相が良いと思っている人でも、ずっと仰向けで寝ているなんてことはありえなくて、横向きになったりうつ伏せになったりを繰り返しているものです。

 

 

ですので、仰向けになった時に自分に合うかどうかだけでなく、横向きになった時の状態もチェックすることが、快眠できる枕を選ぶポイントです。そのためには、それなりに横に長さがある枕である必要があります。

 

 

 

 

枕を選ぶときには、実際に横向きで寝てみること!

また、実際に横向きで寝てみて、首筋が違和感なく自然な状態になるような枕を選ぶことが大切です。

特に、いびきを書く人の場合、横向きで寝るほうが呼吸がしやすくて楽な体制ですので、横向きで寝た時に快適かどうか、これをしっかり確認することが大切です。

 

 

 

 

 

私の選ぶおすすめの快眠枕

私が快眠できる枕としておすすめなのが、六角脳枕です。

 

六角脳枕は寝返りを打った時でも最適な高さに自然と調整されることが特徴です。頭が当たる部分は凸型になっているのですが、その両サイドは凹んでおり、これが横向きになった時に最適な高さになるように調整してくれます。

 

この凹凸構造を持った枕は、私の知る限りでは六角脳枕しかありません。科学的に、快眠できることを考えて設計されている枕なので、かなり珍しいと思いますよ。

 

 

毎晩しっかりと快眠して、翌朝活き活きと仕事などをこなすためにも、六角脳枕はおすすめです。

 

⇒六角脳枕の詳細はこちらです

 
 

スポンサーリンク

前のページ | 熟睡したければ、寝室にはこれを置くな!
カテゴリトップ | 寝具・寝室環境を整えて快眠する
次のページ | 快眠できる敷き布団・マットレスの選び方
  • 私の愛用しているサプリ

    私が熟睡できるきっかけとなったサプリです。

    詳細はこちら
  • おすすめのコンテンツ

  • 不眠症の改善方法

  • おすすめの快眠グッズ

  • 寝具を変えよう

  • 不眠症の症状と原因

  • 年齢・季節・男女別の睡眠

  • 睡眠薬

  • 様々な睡眠障害を克服しよう

  • 病院での治療

  • プロフィール

  • リンク