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安眠を取り戻せ!眠れる寝室の作り方

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朝までぐっすりと安眠するためには、どのように寝室環境を整えるかがとても重要になります。

 

ここでは、眠れる寝室環境の作り方のポイントを5つ紹介します。寝付けない、熟睡できないなどの不眠の症状に悩んでいる方は、寝室を整えて不眠を解消しましょう。

 

 

 

 

眠れる寝室のポイント① 遮光カーテンを使わないこと

カーテン
 
熟睡するために光の入らない遮光カーテンを使う方が多いと思いますが、実は光を通すカーテンのほうが睡眠リズムが整いやすくなります。

 

睡眠リズムを制御している体内時計は、太陽の光に影響を受けます。そして、毎朝自然と太陽の光を浴びていると、体内時計が調整されて、毎晩同じくらいの時間に眠くなるのです。

 

 

つまり、光を通すカーテンを使っていると、毎朝うっすらと朝日が届くので、睡眠リズムが整いやすくなるのです。

 

 

 

 

カーテンを少し開けるのもオススメです

さらに、カーテンを少しだけ開けたまま眠るのも、睡眠リズムを整える上では効果的な方法です。これは私もよくやっているのですが、寝起きもスッキリしやすいですし、睡眠リズムが整うので、寝付きも良くなりますよ。

 

 

 

 

 

眠れる寝室のポイント② 室内のアイテムは青と緑を中心に

安眠できる寝室を作る上で、家具や寝具、カーテンなどの色にも気を使いましょう。

ここで気をつけておきたいポイントは2つあります。

 

  • ブルーかグリーンを中心にアイテムを揃える
  • ブルーかグリーンのどちらかの色で統一する

 

 

どうして青か緑が良いのかというと、これらの色はリラックスしやすい色だと言われているようです。実際に気を使っている病院では、患者さんのために青や緑を基調とした病室を作っているみたいですよ。

 

 

 

 

 

眠れる寝室のポイント③ 照明は橙色のものを選ぼう

照明
 
白色の照明は光の強さが強く、眠りを妨げる要因になります。具体的には、強い光は眠気を誘うメラトニンという物質の分泌を押さえてしまうのです。

 

ですので、寝室の照明は白色のものではなく、橙色の照明にしましょう。

 

 

 

照明を変えられない場合は・・・

照明を変えられない場合には、スタンドライトや間接照明を用意することがオススメです。寝室に入ってからはメインの白色の照明は消して、スタンドライトや間接照明を使うようにすると、寝付きが良くなると思いますよ。

 

 

 

 

 

眠れる寝室のポイント④ ラベンダーの香りを楽しもう

ラベンダー
 
ラベンダーには心身をリラックスさせて、不眠を解消する効果があることが、実験から明らかになっています。ですので、寝室でラベンダーの香りを楽しむようにすると、熟睡しやすくなりますよ。

 

まずはラベンダーの精油を買ってきましょう。アロマキャンドルなどがなくても、ラベンダーの精油は揮発性が高いので、ハンカチやテイッシュに垂らすだけで香りが拡がります。手軽にできるので取り入れてみて下さい。

 

 

 

 

 

眠れる寝室のポイント⑤ 余計なものは置かずに、シンプルな部屋にしよう

寝室には余計なものはできるだけ置かずに、できるだけものが少ないシンプルな部屋にしましょう。なぜシンプルな部屋にするのが良いかというと、寝室は寝るだけの部屋であることを脳に刻みこむことで、寝室に入れば自然とすぐに眠れる状態になるからです。

 

寝室に以下のものを置いている人は、なるべく寝室から出すと良いですよ。

 

  • パソコン
  • ゲーム
  • テレビ
  • 食べ物

 

 

 

 

 

以上、安眠できる寝室づくりの5つのポイントを紹介しました。寝室環境を整えることは軽視されがちですが、不眠症を改善するためにはぜひ取りくんでほしいと思います。

 

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