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セックスは快眠に効果的!意外ですが有効な不眠症対策です

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セックス 快眠セックスをした後は気持ちがリラックスして、ついうとうとしてしまう・・・

このような経験がある方は多いと思います。

 

実は、セックスが快眠に効果的であることは、科学的にも明らかになっていることで、不眠症対策としても注目されているそうです。

 

 

 

専門家によっても、効果が指摘されている!?

以前イタリアで「ユーロスリープ学会」という睡眠研究学会が開催されたのですが、その中で最も快眠に効果があると発表された方法が、なんと『就寝前の性行為』だったそうです。

(http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/health/25135/)

 

就寝前のセックスが不眠症に効果的だということは、科学者も注目していることなんですね。

 

 

 

では、なぜ性行為をすると快眠しやすくなるのでしょうか。

 

 

 

 

 

セックスの後は副交感神経が高まる

その理由の1つとして、セックスをすると一時的に交感神経が活発になることが考えられます。交感神経は体を興奮させ、脈拍や血圧、体温を高める働きがあります。

 

セックスにより、この交感神経が急激に高まるわけですね。

 

 

 

そしてセックスの後は、交感神経が急激に高まった反動で、副交感神経が一気に高まるようです。副交感神経は、脈拍や血圧、体温を下げて体をリラックスさせる働きがあります。

 

この副交感神経が優位になることで、快眠しやすくなるわけですね。

 

 

 

 

 

心を落ち着けるホルモンが分泌される

セックスにより体を密着させたりすることで、幸福感や安心感を感じるホルモンが分泌されます。

例えば、元気の源と呼ばれ、精神の安定を図るセロトニンや、愛情ホルモン、信頼ホルモンなどと呼ばれるオキシトシンが分泌されると言われています。

 

性行為によってこのようなホルモンが分泌されることによって、安眠しやすくなるのかもしれません。

 

 

 

 

 

男性の場合、セックスの後には大脳の働きが低下する

これはとてもおもしろい研究結果ですが、男性はセックスの後、大脳皮質の働きが低下するそうです。

(http://rocketnews24.com/2012/07/28/233120/)

 

大脳皮質の働きが低下すると、物事を考える力が弱まり、とても冷静な状態になります。それにより、男性の場合はセックスの後に眠くなるのだそうです。セックスの後に眠くなるというのはよく言われることですが、それは科学的にも説明できることなんですね。

 

 

 

 

 

このように、セックスをすることで、男性も女性も気持ちがリラックスして、快眠しやすくなります。

不眠症の方は、パートナーとの性行為も1つの不眠対策として取り入れてみてください。

 

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